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サラサラ鼻水の原因究明!我が家編

      2019/01/08

サラサラ鼻水が、どうして出るのかじっくり考えてみました。

子供の頃サラサラ鼻水が出た後に、熱が出て学校を休んだ記憶があります。

いわゆる、風邪(かぜ)です。

でも、サラサラ鼻水が大量に出始めるのは風邪を引く前です。

ですから、風邪が原因ではありません。

サラサラの鼻水は、人体が危険を感じて出していると言われています。

サラサラ鼻水の引き金!

サラサラ鼻水が出た時の事を、さかのぼって思い出してみると一つ心当たりが。

2日前のことです、寝しなに、ついネットサーフィンに夢中になり、気づいたら朝方でした。

その時にブルブルと身振りしてました。

パジャマ姿だったので、体を芯まで冷やしてしまったようです。

多分これが、サラサラ鼻水の引き金だったんだろうなと思います。

冷えは万病の元

人間の体内温度は36度から37度と言われています。

この体内温度は生活する上で絶対に維持しなければなりません。

35度以下になると悪寒が走ったり意識を失うことにもなりかねません。

体温が下がり続けると最悪の場合死が待っています。

大人の平熱が36度だとすると、わずか一度下がっただけで35度の警戒レベルに達してしまいます。

この警戒レベルからは、極端に免疫力が低下します。

もし、この状態で病原菌に襲われれば、ひとたまりも無いでしょう。

身の回り、空間には沢山のウイルスや細菌が存在し浮遊しています。

言ってみれば、日々の生活は危険と隣り合わせなんですね。

ことわざにもあるように、まさしく冷えは万病の元。

我家の住人がやらかす冷え失敗事例

我が家には、お酒好きの中年サラリーマンが居ます。

どうしようも無い自慢できない特技?を持っています。

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仕事帰りに飲んだくれて電車を乗り過ごしたり、路上で寝てしまったりするんです。

この行為は、いろんなトラブルも考えられますが、体温を下げる上では、とても危険です。

これは、誰にでも起きますから、普段から注意が必要です。

ぬるい風呂には要注意

入浴する時にちょっと、ぬるめなんだけど我慢して入る時がある。

これも要注意です。

手で、浴槽の温度確認しても当てになりませんよ!

特に指先などは、25度ぐらいしか無いので、浴槽内は暖かく感じます。

これならと入ってみると、そうでもありません。

そうこうしていると、寒くなって浴槽から出れなくなります。

私が追い炊きしてから入ればいいじゃない!!

と言うと、もったい無いからと言い訳する母でした。(笑)

海水浴、川遊びなども要注意!

海水浴、川遊びなども夢中になり過ぎると身体を芯から冷やしてしまいます。

疲れと、体の冷やし過ぎで、帰りの車の中ではサラサラ鼻水が止まら無い状態!

こんな経験ありませんか?

我が家では、しょっちゅうです、誰かがやってしまう失敗例です。

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まとめ

私は、サラサラの鼻水は体内温度が35度 Cに近づいてきたから気をつけようと言う注意信号だと理解しています。

病気にかかりやすい人は、体内温度が低い傾向にあります。

がんの患者さんなどは、36度 C 以下の人が多いようです。

人間の体を守るのが免疫力ですから免疫力を下げ無いために常日頃から、身体を継続的に冷やさ無いことが重要だと思います。

とにかく、サラサラ鼻水が出たら、身体を温めることが大事だとわかりました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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