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ANNニュース!インフルエンザ対策ハナタカ“秘策”教えます!

   

ANNニュースが(20/01/10)インフルエンザ対策の“秘策”

を放送していました。

厚生労働省はこの日、今シーズンの累積患者数約315万人に達したと発表しました。

去年の同じ時期の3倍近い数値です。

では、どのような秘策なのでしょうか。

ポカポカ腹巻でインフルエンザ対策

草間かほるクリニック 草間 香院長。

インフルエンザ対策は体を温めるのが一番です。

その中でも腸を温める(冷やさないのが)のが有効です。

最も身近なものは腹巻なのです。

胃腸に詳しい内科医の草間 香先生によると免疫細胞の6割以上が腸に存在すると言います。

冷えることによって腸管の動きが悪くなり免疫力が低下するし風邪をひきやすくなると言うことです。

体の中からケア?

栄養満点な、おでんで体内ケアしましょう。

おでんに含まれる 栄要素がインフルエンザ対策に有効です。

管理栄養士 浅野まみこさんが特に推奨するのは卵、昆布です。

昆布は食物繊維が多い水溶性食物繊維。

卵は良質なタンパク質です。

タンパク質が低下すると免疫力が低下します。

あと、おでんにトマトです、トマトはベータカロテンが豊富です。

ベータカロテンは体内でビタミンAに代わり、粘膜や皮膚を正常に保ってくれます。

あと、お鍋にも一工夫です!

お鍋には、鮭を入れるようにしましょう。

鮭のビタミンDは、体内に侵入しようとする細菌やウイルスを撃退する
働きがあるといわれています。

正しいマスクの選び方

マスクを選ぶ時のポイント。

マスクのサイズが合っていないと隙間ができてしまいます。

市販されているマスクもいろいろな大きさのマスクが出ています。

子ども用から小さめ、普通そして、大きめまであるんです。

では、どれが自分に合ったサイズなのかそれを知るときに、めあすに使うのが
L字です。

まずは親指を耳の付け根の高い位置、マスクのひもを耳に掛ける位置にあてます。

人差し指を鼻の付け根から1センチ下の場所、マスクの当たる位置にあてます。

小鼻のところです。眼鏡をのせるところ。

L字の型をキープしたまま離して親指と人差し指までの長さを測ります。

L字の位置を固定してその長さを測ります。

9センチから11センチ がこども用

10.5センチからセンチ が小さめ

12センチから14.5センチ が普通

14センチ から大きめとなります

サイズ合わないと高機能のマスクを付たとしても、マスクが機能しないことになります

まとめ

腹巻か!

そういえば、おばあちゃん腹巻してました!

寒いんだから、温かいもの食べればいいんだよね。 

なんか、当たり前ですね。

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