おつだね!

おつだねは、どうでもいいような事なんだけど、でも、ちょっと気になることを発信します。

「なないろ日和!」ぐっすり眠りたい『不眠診断』医学博士の加藤俊徳 指導

   


今日は『【ぐっすり眠りたい】』

2020年1月20日(月)放送の「なないろ日和!」は【ぐっすり眠りたい】がテーマです。

「ぐっすり眠れない どうする?」不眠の悩みは解決できるのでしょうか?

医師・医学博士の加藤俊徳(かとう としのり)さんをスタジオに迎えまして

不眠かどうか確かめるチェックリストをご紹介いただき

不眠診断のチェックをお願いしました。

日本人の6人に1人が睡眠に何らかのトラブルを抱えているといわれています。

睡眠が短いと糖尿病・うつ病・高血圧・認知症などを併発することがあり、

生活の広い範囲に影響が出てくると思われます。

解説は「脳が若返る最高の睡眠」著者の加藤俊徳さんです。

7つの設問

7つの設問には

・「1日中家にいる」

・「若い人と会話しない」

・「カラオケに誘われると断る」

・「家族や親せきが心配」

・「家計が気になる」

・「すぐに怒る」

・「寝る前にスマホを見る」

といった項目がありました。

「1日中家にいる」や「カラオケの誘いを断る」や「若い人と会話しない」

という質問は、日常生活で声を出すことが多いかを確かめる設問です。

「すぐに怒る」や「寝る前にスマホを見る」は、当てはまると睡眠障害に

直結することがあります。

「家計が気になる」や「家族や親戚が心配」などは心配事があると

眠れなくなりリスクになってしまいます。

加藤さんは、いつも同じパターン生活をしているのもよくないと、おっしゃいました。

脳を適度に使って刺激することが快眠につながるとのことでした。

1日7時間の睡眠時間が必要!

睡眠トラブルを招かない、加藤俊徳さんの快眠のための生活を取材しました。

朝は日光を浴びて起きるのではなく、アイマスクをかぶって睡眠します。

脳のためには1日7時間の睡眠時間が必要とのこと。

起きたら部屋のカーテンを開いて光を浴びるほか、窓の外を観察して

眼球運動で脳を活性化させます。

布団をたたむことは全身運動にもなり体が目覚め調子が上がってきます。

朝食はフルーツを取り入れ、香りにより脳を活性化させます。

よくかんで食べることも有効です。

歯磨きは利き腕と逆でも行うことで脳の運動になるようです。

昼食は午前中に軽食をとる!

昼食は多くとると眠気を誘うため抑えめにすること。

午前中に軽食を摂ることで、ご褒美と位置づけることで脳が活性化するといわれます。

夕食にはDHA・EPA・認知症予防効果

夕食には青魚を摂り入れるとよいといい、DHA・EPAが認知症予防効果が期待できます。

加藤俊徳さんの夕食レシピを教えてもらい、明山直未が代わりに調理しました。

ジャガイモなどの皮をむくのはピーラーでなく、皮の凹凸を確かめながら

包丁でむくと脳が活性化するそうです。

硬いものを力を入れて切るとき、薄く繊細に切るときでは脳を使う

部分が違うので、野菜の切り方は変えるといいようです。

途中で味見をするのも、過去の記憶を掘り出すことにつながり大変有効らしいです。

出来た料理は、サバのDHA・EPAがとれるサバ缶カレーでした。

食後に脳トレの「ティッシュお手玉」を体験!

食後にできる脳トレとして、ティッシュを両手で同時に丸めてからの

お手玉、足の指を開いたり閉じたりする「足じゃんけん」などを紹介していただきました。

脳トレの「ティッシュお手玉」を薬丸・香坂が体験しました。

お手玉の前に片手でティッシュ1枚を丸める作業も脳の刺激になるそうです。

他にも右手で2拍子、左手で3拍子の手の動きをするなどの脳トレを紹介していただきました。

失敗してもよくて、慣れない動きを日常に取り入れることに効果があるということでした。

寝る前にはストレッチ・マッサージ

寝る前には首のまわりをストレッチすると、脳に向かう血流が

増えるので熟睡する期待がもてます。

首の後ろの筋肉と肩のツボを押すマッサージをなども紹介していただきました。

取材は医師のご自宅ではなく、不眠に悩む主婦のお宅で行いました。

奥さんも不眠で悩んでいるということでしたので。

まとめ

日本人の睡眠時間は主要28か国で最下位(ポラール・エレクトロ・ジャパン調べ)

だそうです。

私は、7つの設問に5個のチェックが入りました。

心配性だから仕方ないですね。

何か、これでまた悩んじゃいそう!!

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