おつだね!

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めざましテレビ 【無残!イチゴ狩りで先端食い】藤本万梨乃アナが現地取材!

   

2020年1月23日めざましテレビ 【無残!イチゴ狩りで先端食い】

茨城県鉾田市にある深作農園:先週土曜日ラブソングなどのイチゴ狩りをスタートしました。

しかし、そのわずか3日後にマナー違反が起きました。

心無い行為に生産者の怒り!

藤本万梨乃アナウンサーが、深作農園さんを取材しました。

茨城県鉾田市 深作農園さん

昨年の度重なった台風では大変ご苦労があったようです。

深作農園は茨城県イチゴグランプリで金賞に輝いた農園です。

オリジナルブランドのラブソングなどを、おもに生産しています。

深作さん:先端だけ食べて俗に言う贅沢食いというのか、そういうのがありました。

ごみ箱に先端だけが食べられたイチゴが大量に捨てられていたことがありました。

イチゴは労力と時間と大変なコストがかかるんです。

一言、残念としか言いようが無いです。

手塩にかけて育てて来たにもかかわらず、無残に食べ散らかされたイチゴを見ると悲しいですね!

こう言ったイチゴ狩りのマナー違反が別の場所でも!

愛媛県大洲市 川本いちご園さん

愛媛県大洲市である川本いちご園でも一部の利用者によるマナー違反が明らかになりました。

川本いちご園担当者

イチゴにわざと指の跡を着けてちょんちょんちょんと触りながら歩きまわられる方とか。

イチゴをとっては落とす、とっては落とすなどの行為。

一番酷かったのはハウスの中でイチゴを投げて、合戦みたいな事をされたことがありました。

イチゴを食べるのでは無く、投げ合っていたんです。

ほんとに悔しいというか、悲しいというか、マナー違反では済まされない耳を疑う行為です。

本当に心込めて愛情込めて、育てているので、怒りを通り越してもう涙が出てくると言うか。

本当に悔しいというか悲しいと言うかそういう思いでした。

こうしたマナー違反は園内にあるゴミ箱に、張り紙などを設置したところ。

今ではマナー違反は少なくなりました。

損害賠償でしょ、犯罪でしょ!

今回のような行為は罪に問われる可能性はあるのか?

エジソン法律事務所 大達一賢弁護士

イチゴ農園さんとしては、当然イチゴはすべて食べていただくことを前提に料金設定等していると思います。

なので先端だけ食べるという行為は、本来予定されているイチゴの消費量よりも、多い消費量が出てしまうということになります。

損害を与えたということで、民事上の損害賠償請求が否定出来無いと思います。

またイチゴを投げるという行為については軽犯罪法違反として、拘留または科料に処される可能性が否定出来無い。

否定出来無いとはちょっと弱いですね。

まとめ

金さえ出せば何をしてもいいにはならない!ほんとですよね!

日本人ですかね、ちょっと信じられませんでした。

やっぱり、防犯カメラ設置した方がいいみたいですね。

訴えるにしても証拠がないといけないから。

しかし、張り紙を設置しても0にはならないんですね。

【イチゴの美味しい食べ方】

イチゴのヘタを取ってもらってヘタ側から食べてもらうと2段階で美味しくいただけます。

味が1口目と2口目で違うのでより贅沢に楽しめます。

【街の声】

心が、痛みます。

もったいない!

ちゃんと食べてほしい!

食べ物を無駄にするなんて考えられない!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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