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おはよう日本 2020年1月25 ウズベキスタンに日本人設立の日本語学校に夢見る子供たち!

   


NHKニュース おはよう日本 2020年1月25日

ウズベキスタンは一昨年ビザが免除になりました。

日本からの観光客が急増しています。

この国の小さな町に日本人が設立した子供たちの夢を支える日本語の学校があります。

ウズベキスタン東部にあるおよそ人口2万の小さな町リシタンです。

街に住むショヒサナムさんを訪ねました

何をしているのか聞いてみると、水を外から運ぶとか、色々です。

水は料理と洗濯で使います、洗濯は手洗いです。

幾分かたことの日本語で答えてくれました。

日本語で答えた理由は、毎日この学校に通っているからです。

こちらはこども達や若者100人が通う日本語学校です。

歌や遊びを取り入れた授業が大人気です。

中でもカルタが、一番人気のようです。

ショヒサナムさんは、2年前からこの学校に通っています。

創設者は誰なんですか?

この学校は20年程前に、この地に惚れ込んだ日本人駐在員の夫婦が設立しました。

妻の名前をとってNoriko Gakkyu(のりこ学級)と呼ばれています。

そして授業料は何と無料です!

経済的な理由で恵まれない子供でも通えるようにという趣旨なようです。

創設者の意志を継いで運営費は全て日本からの寄付で賄われています。

教師もボランティアですか?

先生は全員がボランティアです。

その多くが口コミやガイドブックで知った観光客です。

ボランティア先生:本当にみんな熱心でしゃべろうとする積極的な子ばかりです。

ですから、こっちも頑張って教えたいという気持ちになります。

観光客が少ない冬の間は、先生がいなくなることもあります。

そんな時は、年上の生徒が先生役になって教えています。

こうして学ぶ中で日本いう国に興味がドンドン湧いて行きます。

子供たちにインタビュー

私の夢は富士山に登ることです。

日本に行ってコンピューターの会社で働きたい!

ガニシェル校長:
この学校では100人以上が奨学金を得るなどして日本に留学しています。

日本企業で活躍する卒業生も多数います。

この娘は名古屋にいます。

彼女は立命館大学です。

ずっと子供たちの夢がかなう場所にしたい、場所にする!

と、強く宣言していました。

日本人のボランティアや教材が不足する中でも生徒たちは、国内外で開催される日本語弁論大会で毎年優勝者を出す程の成果をあげていると言うことでした。

ショヒサナムさんは、のりこ学級でチャンス!

ショヒサナムさんは、幼い頃に両親が離婚し祖父母のもとで育ちました。

18歳になった今、経済的に厳しく進学出来ずにいました。

この先、嫁いで家事に専念することしか残されていませんでした。

しかし、のりこ学級で学んだことで新たな目標を持つことが出来ました。

去年日本語の試験にも合格!

介護士になる夢を実現させるために日本で学びたいと言いました。

これから夢は日本で介護の専門家になりたいことです。

子供の時からおじいさんとおばあさんと住んでいたので、お年寄りの事が大好きです。

のりこ学級はチャンス、他にチャンスは無い!

本当にありがとうございます。

まとめ

日本語学校にいた生徒の目がキラキラしてました。

ものすごい!やる気とエネルギーを感じました。

それぞれの生徒さんが夢を実現することを期待しています。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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