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シューイチ 2020年1月26日 新型肺炎に負けない過ごし方を名越康文先生に聞きました!

      2020/01/28

2020年1月26日シューイチ 国内3人目感染確認!  春節休暇で大量来日か?

最新情報なんですが、中国メディアによりますと旅行業界は感染の拡大を防ぐため、明日から海外への団体旅行を停止するということです。

今日は名越康文(精神科医)先生に肺炎についてお話をうかがいました。

肺炎とはそこまで怖い病気なんでしょうか?

名越先生:肺炎は、おもに肺の中の感染症です、肺胞という部位に炎症が起こります。

肺胞は、酸素を取り込む唯一の大事な器官です。

肺胞に炎症が起きてしまうと息苦しさだったり、呼吸が速くなったり、さらには、呼吸困難に至ることもあります。

ですから肺炎は非常に怖い。

肺炎症状というのはどのくらい続くのでしょうか?

名越先生:それが意外に長いんです。

肺炎による平均在医院日数 総数27.3日

内訳:
0から14歳 5.1日

15から34歳 8.2日

35から64歳 24.0日

65歳以上 33.4日

75歳以上 35.3日

65歳以上になると30日以上になります。

仕事は出来無いし。

生活が出来なくなってしまうレベルの日数です。

肺炎に効く薬はあるんでしょうか?

名越先生:落ち着いて聞いてもらいたいんですが、肺炎というのはウイルス
が、原因なんですね。

細胞膜が無いウイルスには抗生物質が効きません。

ウイルスを撃退する薬は今のところ存在しません。

どのような治療法が良いのでしょうか?

名越先生:肺炎の場合は、免疫力に頼るしかありません。

中山さん:それじゃ病院では免疫力を高める治療をしてるんすか?

名越先生:ハイ!病院の治療は患者さんの免疫力を高め維持させることが主です。

ウイルスを終息させるまで入院することになります。

肺炎の予防法

名越先生:免疫力の維持につきます。

手洗い、うがい、マスクこれやっていただいていいんですよ!

でもこれより断然効果的なことがあります。

中山さん:何でしょう

名越先生:それは、だらだらと過ごすことです。

中山さん:頑張らないってことですか?ハハハハハ

ハイ!無理をしない、頑張らないことです。!

栄養をしっかりとって睡眠時間を十分に取って、暖かい部屋に居続ける!

中山さん:なるほど!怠け者になれってことですね?

名越先生:そうです!それが一番、免疫力を維持する方法です。

まとめ

名越先生の今回の解説は非常に解りやすかったです。

いかに、マスク、手洗い、うがいしたとしても防げるものでは、ありませんからね。

たとえ、ウイルスが侵入しようとも体が強ければウイルスを撃退できますからね。

きょうからゴロゴロ過ごしたいなー、でも無理だろなー。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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