おつだね!

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とくダネ! インド警察秘密兵器開発 インドムンバイ警察の奇策!

   

2020年2月3日 とくダネ! 称賛赤信号への過剰クラクション一発解決!

インドでは常に聞こえてくる車のクラクション

赤信号にもクラクションを鳴らす人がいます。

鳴らせば早く青に変わるとでも思っているのでしょうか?

ムンバイ警察が試験的に行ったある騒音対策が今、余りにも画期的だと注目されています。

インドでは車のクラクションの騒音が長年社会問題化しています。

特に都市部では騒音の約7割がクラクションなんですよ。

ムンバイの警察は赤信号の信号待ちでクラクションを鳴らす車が多いと言うことに着目し、奇策を思いつきました。

ムンバイ警察の奇策とは?

それは罰する信号機です。

どんな信号機かと申しますと、この信号機には騒音計とマイクが取付られています。

信号機上の電光掲示板には【もっと鳴らせばもっと待たされる】と書いてあります。

一体どういう意味なんでしょうか?

赤信号の待ち時間に騒音が85デシベルを超えると信号待ちの時間がリセットされてしまい、最初から1分30秒待たされることになります。

ですから、いつまでもクラクションを鳴らすと青信号にならないと言うことです。

この騒音対策は先月の末からムンバイの主要道路5ヶ所について試験的に行われています。

なぜ85デシベル以上の騒音?

85デシベルと言いますとゲームセンターの店内よりちょっとうるさい程度なんですね。

※丸田佳奈先生:
85デシベル以上の騒音を聞き続けると騒音性難聴になる可能性があります。

耳がだんだん聞こえなくなります、元に戻りにくくなりますので注意が必要とのことです。

インド人は、なぜクラクション鳴らすの?

クラクションを鳴らす理由!

・赤信号だが前の車をどかせたい!

・前の車に存在を知らせる!

・タクシー運転手のアピール

・ノリで

それで奇策の効果はあったんですか?

ムンバイ警察に聞きました。

効果はありました。

できるだけ早く本格導入したいと思っています。

ただし、具体的にどれだけ騒音が減ったか、渋滞が緩和されたかは発表されていません。

警察ではTwitterにPR 映像をアップしクラクションを鳴らさないようにアピールしています。

まとめ

そういえば、最近クラクション鳴らしてませんね。

対向車に道を譲ってもらった時、お礼に鳴らそうと思っても鳴らせない時あります。

そう、クラクションの位置がわからないんです。

クラクションは鳴らそうと思ってないとタイミング良く鳴らせないものなのです。

タクシー運転手が、お客様に急いでいるからと鳴らしているようですが、お客は迷惑でしょうね。

免許教習で徹底するしかないような気がします。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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