おつだね!

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ヒルナンデス!時短カルボナーラ・料理家の前田量子先生から学ぶ引き算クッキング?

   

2020年2月7日ヒルナンデス! 時短洗い物が減るロジカル料理 時短カルボナーラ編!

調理工程を省略する! 引き算クッキングを教えていただきました。

今回教えいただく先生は料理家の前田量子先生です。

出身は、東京理科大学ということであまり料理と関係ない気がしますね。

東京理科大学を卒業し専門学校で栄養学を学び、科学と料理の知識を生かしロジカル料理を考案しました。

自宅で開いている料理教室でも座学を取り入れて論理的な調理法を教えているのだそうです。

数学の証明と料理は凄く似ているのです。

証明の問題を解くように料理をやると料理が苦手な人でも簡単にできちゃうんです。

本日の引き算料理は、パスタの中でも、人気の高いカルボナーラを作ります。

一般的なカルボナーラの調理工程

ベーコンとニンニクをカットします。

粉チーズ・生クリーム・塩・こしょう・とき卵をまぜてカルボナーラソースを作ります。

フライパンに、ニンニクとベーコンを入れて炒めます。

沸騰したお湯でパスタを茹で、茹で終わったら湯切りをします。

フライパンに茹でたパスタと茹で汁・ベーコン・ニンニクを加え混ぜます。

フライパンにカルボナーラソースを加えて混ぜあわせ完成!

作るのにかかる時間は?

パスタの茹で時間を入れると40分ぐらいかかりますよね。

先生:プロが手際よくやって25分かかります。

引き算クッキングでは、何分ですか?

先生の引き算クッキングだと15分だそうです。

一体どのような料理法なんでしょうかね?

味はどうなんでしょうか?

味は一般的なカルボナーラと変わりませんよ!

もしかしたらもっと美味しいかも。

だとしたら私たち、今まで何してたんでしょうか。

時短カルボナーラ作り方

たった15分で作れる濃厚カルボナーラ引き算クッキング、スタート!

ベーコンとニンニクをカットします。

引き算クッキングではカルボナーラソースは作りません。

フライパンは温めずにオリーブオイル・ベーコン・ニンニクを混ぜあわせます。

熱を持つ前に混ぜた方がよく混ざり香り成分がオイルに移ります。

この方が焦げないですし、ベーコンの油がでてうまみが出ます。

香ばしさを出したいのでベーコンが少し焦げるまで炒めます。

普通の工程ならパスタは茹で上がっているところなんですが引き算クッキングではパスタは茹でません。

先程、ベーコンを炒めたフライパンに水とパスタを入れ茹でます。

パスタは二つに折ってからフライパンに入れます。

※パスタは水から茹でた方が、デンプンが柔らかくなりモチモチ食感に仕上がります。

茹でること7分ぐらい、結構水が残っている状態ですが大丈夫です。

一般的にはここでカルボナーラソースを作るのですが引き算クッキングではソースは作りません。

フライパンの火を止めた状態で生クリームと粉チーズを加えてよく混ぜます。

最後に塩をちょっと加え、かき混ぜて出来上がりです。

あとはパスタを器に盛り上に卵黄をのせて黒コショウをかけて完成です。

※一人前(100G )のパスタに対して水約400CC で十分です。

湯切りの必要もなく調理できます。

引き算クッキング・カルボナーラレシピ!

材料3人分

パスタ   300g

ベーコン  150g

ニンニク  1かけ

オリーブオイル 大さじ1

生クリーム 150cc

粉チーズを 大さじ3

卵黄 3個

塩 少々

黒コショウ 少々

まとめ

パスタを茹でる時間も鍋も必要ないしカルボナーラソースを作らなくてイイし簡単ですね。

ただ、パスタを折るので短くなるのが残念なところです。

大きい中華鍋なら大丈夫でしょうね!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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