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ヒルナンデス! 15分で作れるサクサクトンカツ・料理家の前田量子先生直伝 引き算クッキングを伝授!

   

2020年02月07日ヒルナンデス! 前田量子先生直伝

洗い物&揚げ時間が激減する裏ワザ

後片付けが面倒くさいトンカツを作ります。

トンカツの調理工程(15分で作れるサクサクトンカツ)を
伝授していただきました。

トンカツの作り方一般工程

豚肉の脂身と赤身の間を包丁で筋切りします。

豚肉の両面に塩こしょうを振り肉を叩きます。

バットに薄力粉・溶き卵・パン粉を入れて順番に豚肉を漬けていきます。

170度の油で表裏を計6分揚げます。

食べやすい大きさに切って器に盛ります。

完成です。このような一般工程は25分以上かかります。

しかも洗い物が山盛りです。

引き算クッキングなら?

引き算クッキングなら、15分でできます。

しかも洗い物がほぼでません。

それでは行ってみましょうか。

豚肉はパックのまま塩こしょうしてハサミで筋をカットします。
パックの上で調理するので、洗い物もなしです。

バッター液の作り方は、ポリ袋の中に卵と水を入れてよく混ぜます。

バッター液の中に小麦粉を入れてだまに、ならないように揉みこみます。

※バッター液とは、小麦粉、卵、水を混ぜて作る衣用の生地です。

※ポリ袋で作るので洗い物は出ません。

バッター液のポリ袋の中にお肉を入れます、3人分なので、お肉は3枚ですね。

また揉んでいきます、バッター液がお肉に着くようにします。

※お肉も揉んでいるので、お肉を叩く工程を省くことができました。

※お肉は揉むと柔らかくなるんです。

※ここまで、まだ手が全然汚れていませんね。

お肉が入っていたパックにパン粉を入れます。

※ここでも洗い物が出ない工夫がされています。お肉のパックを再利用しています。

それぞれのお肉にパン粉をつけます。

後は揚げるだけなんですが、一般的には5分から6分かかると言われています。

引き算クッキングでは揚げる直前にパン粉をつけ170度の油で表裏を計算3分15秒揚げます。

※3分15秒という数字は厚み1.5CM のお肉をどれぐらいの時間で美味しくなるか統計をとって導き出した時間です。

※ストップウオッチが必要です!

入れますよ、ハイ表面2分ですよ、裏面にして1分15秒です。

※このように勢いよく気泡が出ているとトンカツの衣が立ってサクっとするんです。

この場合ですと、1枚ずつ揚げた方がイイみたいですね。

1枚につき3分15秒ですから、それも表2分と裏1分15秒ですからストップウオッチ3個必要になります。

確実に1枚を美味しく作りましょう。

引き算トンカツレシピ

材料3人分
豚ロース肉トンカツ用  3枚

塩        少々

コショウ     少々

パン粉 100G

バター液材料
卵        1個

小麦粉     大さじ4

水       大さじ2

まとめ

包丁も、まな板もバットも必要なしだって!

なんて気軽な料理なんでしょうか。

ありえません!

工程ごとに洗い物が出る料理なのにビックリでした!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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