おつだね!

おつだねは、どうでもいいような事なんだけど、でも、ちょっと気になることを発信します。

劇的に、痒みが止る方法!塩塗りでお肌がヌルヌルつるつる

   

jyo2

一口に痒みと言っても人それぞれだと思います。

私が実践している方法は、お肌が乾燥気味の方の対処方法です。

私は塩塗りで劇的に、痒みが止まりました。

もし、市販薬で効果が見られない方がいらっしゃいましたらお試しください。

スポンサーリンク

痒みを止める方法

痒みを止める方法この方法は、欲室で行います。

その際に、塩(食塩)を用意していただきます。

まずは普通に入浴していただきましてから、塩を一つまみ取りまして痒い患部に塗り着けます。

4,5分そのままにしたら、お湯で流します。

これだけなんです。

背中など手の届かない所は、パートナーか、子供さんにお願いしてください。

独身の方は、バス床シートなどに塩を一つまみ、それをならして背中をつけて仰向けに寝てください。

そして、背中をすりつけてください、4,5分待ってお湯で流します。

劇的に痒みが改善されるかもしれません。

注意点は、ゴシゴシ擦らないことです。

擦らなくとも、お肌がヌルヌルつるつるしてきます。

痒い患部が手や足の場合は、手先の方に足先の方に優しく塩塗りします。

頭が痒いときの対処法

頭皮が痒い時には、あらかじめ塩水を作ります。

おけに水をはり一つまみの塩を入れます、そしてまぜあわせます。

これで頭用の塩水のでき上がりです、この塩水を頭にふりかけてマッサージします。

2分ぐらいおいてお湯で流します。

この塩塗りの効果は洗髪後の方が効果があります。

注意事項 頭皮とか顔はデリケートなので、毎日はやらないで4,5日はおいた方が良いと思います。

スポンサーリンク

どんな塩を使うのか

材料として使う塩はどんなものか。

海水から取れる家庭用の食塩が最も安価で使い勝手も良いです。

5kg入で、350円から買えます、スーパーなどでは漬物用として販売しています。

人数にもよりますが、3人家族で1年ぐらいは使えます。

まとめ

痒みはとても辛いものです。

この塩塗りですべての痒みが治るわけではありません。

痒みは、そんな簡単に治る疾患ではありません。

ぜひ一度病院に行って診察してください。

私の父のことなのですが、背中が痒いと言って、いつも柱に背中を押し付けていました。

ところが、塩塗りで劇的に背中の痒みが消えたのです。

もちろん父は、大喜びでしたが。

父の背中の痒みは、ある病気のサインでした。

その病気とは、肝硬変だったのです。

肝臓は背中側にあるので肝臓の機能が悪化すると背中が痒くなるそうなんです。

父は幸い助かりましたが、もう少し早く治療していれば半年も入院することにならなかったと思います。

皆様、どこか痒みを感じたら病気のサインかもしれません。早めの診察を試みてくださいませ。

スポンサーリンク