おつだね!

おつだねは、どうでもいいような事なんだけど、でも、ちょっと気になることを発信します。

青森ねぶたを歩き見するスポット?ねぶたコースの逆回り?

   

私が青森ねぶたを歩き見することにしたのは何故かっていうと、どっちみち座るところが無いからです。

地元の方が場所取りしているので、よそものが場所に入るスキはありません。

ガムテープなどで区画されているといつも何でかなと思うんです。

そして、店舗の前ではそこ、立ってちゃじゃダメだよ!と言われるし、じゃどこで見ればいいのよってなります。

全く意地悪なんだから!

ふてくされて思いついたのが、ねぶたコースの逆回りでした。

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青森ねぶたを歩き見するスポット青の森公園

私のねぶた歩き見コースは、青の森公園出発のねぶたからです。

青森駅から降りて新町通りを歩くと屋台が歓迎してくれます。

まずは、腹ごしらえです、ホルモン焼そばに、とりあえずビール 。

うまい!!なんて幸せなんだろと感じる瞬間です。

ねぶたの始まる時間は19時過ぎなので、ゆっくりと青の森公園方向に歩き出します。

数分歩くと交差点に差し掛かるので、新町通りと交差する八甲通りを右に曲がります。

少し歩くと遠くの方から大ねぶたのお囃子が聞こえてきます。

青の森公園に待機していた大ねぶたが起動したみたいです。

青森県庁近くまで行くと最初に見る大ねぶたが4号線から右折してくるのが見えました。

大ねぶたの灯りで勇壮なねぶたがさらに生き生きと乱舞する様がたまりません。

太鼓の音と相まって凄いです、体が震えるし、なぜだか涙が出てくるんです。

私だけでしょうか?

ねぶたと逆に回る恩恵。

ねぶたと逆に回ることにより、ねぶたを正面から見ることができます。

これはとても素晴らしいことなんです。

私のねぶた歩き見では3ヶ所で正面から見ることができます。

先程の青森県庁の角と4号線と平和公園通りの交差する所、あと、新町通りと平和公園通りが交差する所です。

大ねぶたの方向転換は最大の見せ場ですし、どの山車も気合が入る場面です。


もう一つの恩恵は、歩き見ですので、すべてのねぶたを見れることです。

ねぶた運行は2時間と決まっていますから時間が来たら終わりです。

ちょっとぐらいいいだろうとはいきません。

運行途中であっても花火の合図でおしまいです。

時間は、厳正に守られます。


さらに、もう一つの恩恵は、逆回りするこのコースは、平和公園通りから
新町通りに左折すると後は、ねぶたを見ながら、帰るだけなんです。

この位置では大方のねぶたは見ています、あと少しでねぶた散歩が終わります。

新町通りを、まっすぐ行くと青森駅ですから出発点に戻れるんです。

どうですかこのコース試してみませんか?


一周約3キロのコースですから、大人であれば、1時間もあれば、すべてのねぶたを見ることができますが。

別に歩き続けなくてもいいですよ。

気に入った山車があったら見たいですからね。

この調子で歩き見すると非常に喉が渇きますどうしてもビールが欲しくなります。(笑)あほあほあほ

すると自然現象が・・・・・

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ねぶたトイレ事情?

トイレに関してはご心配ないです。

道路沿いには仮設トイレが設置されていますから。

ただ、人ごみなので、看板が見えにくいです。

現地に行ったら一番先にトイレの看板を見つけてください。

そして、頭に焼きつけてください!!


コンビニのトイレもありますが大変です。

順番に並んでいるので、恥ずかしいし、30分以上待たされたりします。

スリとか、いないの?

いますよ!何しろ200万人が集まるイベントですからね。

全国のスリのプロが稼ぎに来ています。

人みたらスリだと思えぐらいに考えてください。

歩き見していると時折、お金をスられてお巡りさんに説明しているお客さんの姿を見かけます。

ついつい、ねぶたに見とれていると被害にあって、しまいます。

くれぐれも、ご用心してください。

ひとこと

日本が、いくら安全な国と言っても、ねらってくる相手に対しては太刀打ちできません。

また、最近の犯罪は複数の人間が関わってきます。

1人が、気を引いている間にもう1人が盗み、盗んだものをまた他の人間に渡すと言ったやり方です。

さっきも言ったように太刀打ちできません。

人ごみの中は、どこに行っても同じです。

じゃ対策はないの、いや、あります。

大金を持ち歩かないことです。これに勝る対策はありません。

私の場合だと2000円を硬貨にして4ヶ所のポケットに分配します。

お祭り見物だって2000円もあれば十分です。

つまみ食べながら、ビール飲んでも余りますから。(笑)じゃ

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