おつだね!

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活性酸素ができない運動って?オススメの運動はなに?

      2019/01/08

fit

運動することで活性酸素がたくさん生まれるとは、皮肉なことですよね。

健康のために、ジョギングしたり、今日は調子がいいからもう少し縄跳び頑張ろうなどと身体を、いじめてきたのですが。

運動が、最悪の不健康行為だなんてね。

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活性酸素ができない運動

活性酸素のことだけを考えると運動は控えた方が良いわけですが、日常生活する上で体を維持するためには、最低限の運動が必要です。

オススメの運動はウォーキングです。

少し早足で30分歩くと良いでしょう。

疲れない、息を切らさない運動が活性酸素をふやしません。

ウオーキングすることによって、身体内の抗酸化能力が向上します。

自らの体調維持のために、ぜひ30分歩きましょう。

「スカベンジャー」=抗酸化物質

活性酸素を体内から排出する抗酸化物質のことをスカベンジャーと言います。

多かれ少なかれ体内には活性酸素があります。

その活性酸素減らすのがスカベンジャーなのです。

スカベンジャーの成分はビタミン C、ビタミンE、亜鉛、セレン、ポリフェノールなど。

食品別だと。

★ビタミンCは、レモン、キウイ、いちごなどの果物、ブロッコリーやカリフラワー、小松菜などの緑黄色野菜に多く含まれます。

★ビタミンEは、アボガド、ごま、うなぎ、ピーナッツ、などに多く含まれています。
 ただし、摂りすぎには、ご注意くださいね、骨が減って、もろくなる骨粗しょう症になる恐れがあります。

★亜鉛は、魚介類、ごま、カシューナッツ、小麦胚芽、ナチュラルチーズなどに含まれます。

★セレンは、イワシの丸干し、シラス干し、小麦胚芽などに多く含まれており、亜鉛と一緒に摂るとより効果的です。
他には、レバー、豚肉、牛肉、鶏肉、くじら肉、かつお節、あんこう(肝)、たらこ、カレイ、マグロなど

★ファイトケミカルは、赤ワイン、紫イモ、赤しそ、クランベリー、緑茶、トマト、スイカ、タマネギ、ニンニク
、ブロッコリー、モロヘイヤなどに多く含まれています。

果物は、キウイ、バナナ、グレープフルーツ、マンゴー、葡萄、オレンジ、パパイヤ、パイナップル、りんご、メロン
、イチジク、スイカ、梨、桃などに多く含まれています。

ファイトケミカルは、野菜の皮や根菜の葉、果物の皮や種に多く含まれています。

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活性酸素をふやさないコツとは

通常、活性酸素は体内に入ってくるウイルスや細菌達を殺傷します、それが本来の仕事ですから。

ですから、活性酸素は間に合うだけの量があれば、申し分ないわけです。

だから、普段からふやさないことが肝心です。

活性酸素をふやさないコツ。

★激しい運動はしないことです。日常はウオーキングだけで、十分です。

★深酒はしないこと。肝臓内で、大量の活性酸素が出来てしまうからです。

とりあえずは、これだけ守れば大丈夫でないでしょうか。

他にも、ストレスとか心配事なども活性酸素が増える原因なのですが、こればっかりは、なるべく考えないようにするしかありません。

まとめ

なんでも、やり過ぎは、ろくなことありませんね。

運動にしても、スカベンジャーを摂るにしても程々に願います。

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