おつだね!

おつだねは、どうでもいいような事なんだけど、でも、ちょっと気になることを発信します。

宿題終わらせるまでは夕食抜き!それって虐待!

   

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学校の宿題を軽んじる傾向がありますが、それは愚かなことです。

反復運動的な宿題は小学生だからこそ必要なんです。

それを虐待だなんて、頭おかしんじゃないかな。

宿題をやらせない方が、虐待でしょう。

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宿題終るまで夕食抜きは虐待か

虐待なわけないじゃないですか、本人のためなんですから、それに、家族だって協力しているしね。

虐待と思う人は、小学生の子供がおられない方ではないでしょうか。

塾に行っているお子さんなどは、家に帰るなり数分で宿題を終わらせる。

それから塾に通うのですよ、だから差がつく一方なんです。

宿題なんか無理してやらなくて良いよだなんて、そんな親はいないと思います。

このような無責任なことを言えるのは自分の子供じゃないからでしょう。

小学生の頃から、言われたことが出来ないようだとこの先思いやられます。

宿題は、子供のお仕事のようなものですから最低限の責任は与えないといけません。

もしこれが、虐待にあたるなら教育はできないでしょう。

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宿題はなぜ、出すのか

小学校低学年の宿題は、とても大切です。

大人になるための基本ですからね。

子供が、自発的に勉強することは、宿題以外は。ほとんどありません。

宿題は、もう一つの授業です。

小学校低学年の宿題は、簡単な足し算、引き算、漢字の書き取りなどを毎日出題されます。

この宿題は、いずれも繰り返すことによって、体に覚えさせるものです。

簡単な足し算、引き算などは、暗算ができるようになりますし。

漢字の書き取りは、字が綺麗になるのは、もちろんなのですが、本来の目的は、漢字の書き順を覚えることです。

ちょっとズレますが、女という漢字ですが、書き順を正確に分る大学生何割おりますかね?

意外と知らない方多いんです。

子供にとっても単純な宿題ですが、宿題を毎日やることにより、勉強の基本を身につけることが出来るんです。

勉強出来ないのは親にも責任はある

小学校低学年だと、要領の悪い子供は必ずいます。落ちこぼれとも言います。

先生の話を聞いているようで聞かない、うわのそらの子供。

実は私がそうでした。早生まれなので、幼なかったんです。

だから私、みんなに追いつくのにかなり時間がかかりました。

小3の頃、母と学校に呼ばれまして。

先生が母に言いました。

○○ちゃんは今のところ授業について行けません。

この際、特殊学級の方に行ってみてはいかがですか?

と、先生に勧められました。

すると母がそんなにできないんですか、と言いながら、泣いていました。

母が、責任を持って勉強させますから今回は勘弁してくださいと先生に頭を下げました。

私の成績が悪いから母が先生に泣かされたんだと思いました。

とても、悲しく悔しい思いをしました。

母が、私を抱き寄せて、ごめんね、これから一緒に頑張ろうねと言いました。

この後に母が、積極的に私の勉強に付合うようになりました。

勉強して成績が、伸びないわけがないです。

その後のテストでは、カンニング疑惑が出る程の成績でした。

母と私の二人三脚が、花開いたって感じでした。

勉強のきっかけさえあれば、落ちこぼれなんて、なくなるんじゃないかな。

まとめ

勉強出来ないのは親にも、子にも責任はあるはずです。

親も子も十人十色で、いろんな組み合わせがあると思います。

私と母は、どっちも、幼い組み合わせでした。

でも、2人の気持ちが合致すると凄いパワーになりました。

片方だけいくらやる気が出ても、もう片方が、やる気なしではダメなんですね。

親の責任は多分にあります、子にやる気を出させるのは親しかおりません。

子供を愛しているなら心を鬼にする時もあっていいのでは。

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